◆新カテゴリー 《もの忘れ・忘れ物》 ◆
間口が狭いので、山へ行かないとブログを更新できなくて、そのために山へ追われる感じになったりすることもあります。
数多く山歩きするということが自分の好みでもないと思いながらも、ブログを訪問してくれた方々を失望させたくないので、この際、山とは直接関係のないテーマですが、日常の中からもネタを拾ってお伝えしたいと思っています。
《もの忘れ や 忘れ物》 が成長期に入ったようなので、書き記したりすることで、もの忘れなどを少しでもくい止めたいという思いも込めて、自分のことや仲間のことなどを書きとめていきます。
思い立ったきっかけは、「登山」で書き込みましたが、太郎山以降、毎回のように忘れ物をしてしまい、自分に危機感を抱いたことにあります。
そして、リンクしていて時々拝見している「山コミュニケーションズ」(藤田健次郎さん)の「健忘録」をヒントにしてのパクリですが、内容は自前です。
どうぞ皆さん、ご自分の健在ぶりと比較して優越感に浸るなり、膝を叩くなりしてお読みいただければ幸いです。
なお、(取りあえず)このページは追加で書き加えて行きますので、「カテゴリー《健忘ざかり》」から入ってください、投稿も歓迎です。
☆手始めに、きっかけとなった山での《忘れ物》を列挙します。
9月22日 太郎山 茨城グループの山
山では用意周到で、大した忘れ物の記憶はありません。
従って、いつも自分を信頼していました。
この日、カメラのシャッターを何度も押していると電池切れの警告マークが点滅し出したので、いつもスペアを入れているウェストポーチに手をやると、 「無い!」
いろいろとやりくりしましたが、いいところで液晶は真っ暗になってしまいストップでした。
いつも必ず入れていたのに・・・。
★原因の推測 : Wポーチを街中で使った時に、乾電池(単3四本)を出してしまったらしい。
◆程度 : ★ (強度を5段階に自己評価?してみます)
10月14日 川苔山 千葉グループの山
登り始めた時間が遅かったので、頂上についたのが2時過ぎ。
もしかしたら途中で暗くなるかもしれないと思って、念のためザックのポケットを探ってみると 「無い!!」 ヘッドランプが!!
薄暗くなったところで民家が見えてきて、なんとかセーフ!と思ったのですが、「秋の日は釣瓶落とし」ですぐに真っ暗↓
登山講座などでは、口やかましく「雨具・ヘッドランプ・非常食」は「どんな山でも必携」といっていた自分がこのザマ。
帰りのバスでは酔っ払って自分を誤魔化してしまいました、だらしないやらみっともないやら無責任やら、自責の念にかられてしばらく立ち直れませんでした。
「もう引率はやめよう」と思ったりしましたが・・・。
★原因 : 4、5日前に筑波山へ行き、その時と違うザックにして雨具などは移し替えたのに、ヘッドランプはそのまま忘れてしまった。
◆程度 : ★★★★★ (物忘れの程度としては★だが、山歩きとしては大失点)
☆対策 : ①いくつか持っているヘッドランプの類を、使用頻度の多いザックにあらかじめ入れて置く。
②初心に帰り、三点セットを毎回確認する。
10月19~20日 浅草岳 よこすかグループの山
三点セットはしっかりチェックして出発。
初日は駒止湿原ハイクなので山靴は履かずスニーカーで。
今度は何を忘れたのでしょう?
まさか山靴を忘れたのではありません。
明日の準備で、山靴を出して宿の玄関に持っていきましたが、何か違和感が・・・。
いつもの習慣では、靴の中に入れている厚手のソックスがない、「おかしい?」
「きょうは別々にしたっけ?」
あちこち探しましたがありませんでした。
仕方がないので、スニーカー用のソックス二枚を履いてごまかしました。
途中から雨が降ってきて、雨具のズボンをはくのを面倒がったので、靴下はグチョグチョ。
帰りのバスではオヤジ石田純一でした。
★原因 : 続いた忘れ物に注意がいってしまって、足元をすくわれてた。
◆程度 : ★★★
◎いいわけ : 「ソックスのスペアを持っていかないの?」
1、2日の無積雪期の山歩きでは、入浴後の履き替えは持参しますが、山用を持って行く習慣がありませんでした。
◎対策 : これからは日帰りでも山用ソックスのスペアも持参する。
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