カラクリ湖からのムスターグ・アタ。 自分が見た印象では、この姿が最も美しいと感じた。寒い夕方、頂上の雲が切れるの待って撮ったショット。以降、振り返って見ることをしなかった。
麓の集落スバシへ着いた翌朝に見たムスターグ・アタ(7546m)。平原のずっとずっと先にある。ここが高所順応のベースキャンプ。 2005年7~8月 同志社大学山岳会のメンバー3人とチャレンジした。 残念ながら登頂はかなわなかった。
ムスターグ・アタ ベースキャンプへの道。シラネキンバイのような黄色い花が一面に咲いていた。高度順応の一日・・・。
ウルタル 7388m フンザ(パキスタン)の高峰 先鋭的登山家・長谷川恒男氏が遭難死され、麓にはご遺族が寄贈された「Hasegawa School」がある。
ラカポシ (7788m)フンザへの道で、いろいろな方向から眺められた美峰、飽きることはない。
桃源郷フンザからのラカポシ
ナンガパルバット遠望 イスラマバードからフンザへのトレッキングで見ることが出来た8000m峰。ほんの瞬間であったが、高い空に輝いていた。8000m峰登頂の歴史では、いわくのある山。
ディラン(7273m カラコルム) 夕日に映えた「白きたおやかな峰」(北杜夫)
ベースキャンプへの荷揚げはラクダが、ベースキャンプからC1(5300m)へはロバが活躍してくれた。
ベースキャンプへは、毎日毎日、売れようが売れまいが物売りが来る。買わないけど仲良くなったり・・・。キルギス族の人たち。
ベースキャンプ(4300m)の賑わい。地元中国、韓国、スペイン・・・。
成田空港へお見送りいただいた宮川君の奥さんと、千葉グループの山本さん・村上さん・西山さん・大石さん・阿部さん・西岡さん。
登頂を祈願していただいて・・・。ありがとうございました。 トレッキング隊7人と成田空港にて。
C1~C2間の雪稜
氷河の末端にこんな氷の森が・・・。20mくらいの高さはあるでしょうか。
ベースキャンプ近くに咲いていたエーデルワイス。
遊びに来た大柄なキビタキに似た小鳥。周りが草原のためか数は少ない。
ベースキャンプの近くには、マーモットの巣穴が無数にあります。この巣穴には親と4匹の子ががいて、人の姿を見ると動きを止めて見合います。
キャンプ2(6000m)への登り。高度との闘い。
フィンランドの人はかなりの高度までスキーで登っていた。ゲレンデのような登路。
ベースキャンプに共同串焼き炉があって、火がつくと串を持った人たちが集まり、ウチワをパタパタさせる。 帰路立ち寄った新疆ウイグル自治区の街には、いたる所でこの焼き台を見たし、どの街でも同じような屋台風景を見た。
羊の解体はコックさんが。頭や内臓は手伝ったお兄ちゃんが持っていった。
ベースキャンプでのご馳走。シシカバブ(羊肉の串焼き)は日本の串焼きの3倍くらいのボリュームがある。羊肉は臭いというが、ここではチョー美味、7本も食べてしまった。
近くのモレーンからベースキャンプを見下ろした。登山活動終了。応援してくれた人たちへお詫びのケルンを積んだ。
自転車を引いて登って来た変わったおじさん、どうしたかは不明?
キャンプⅡ付近
コングールの山々と青いカラクリ湖
目下に見えたカラクリ湖
カシュガルのサンデーバザールで、写真をせがんだウイグル族の民族服?を着た少女。
ウイグル族の女性は美しい。その中でも美しい女性とのツーショットで旅を終えた。
バザール(カシュガル)でのハミメロン(ハミ瓜)の露天売り。冷蔵庫がなくても、なぜか冷えた感じがした。 熟れたものはチョー美味、香りもいい。幾つ食べたことか、ベースキャンプでは麓から上げてもらった。
カラクリ湖ではゲルに泊まった。空間がある割りには暖かかった。